三条京阪・川端御池の京都らしい路地奥にあるフランス料理店 "ルレ・ヴェルダン" 平安神宮・京都市美術館・琵琶湖疎水など岡崎周辺散策後にお立ち寄り下さい
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Relais Verdun ルレ・ヴェルダン

Go to イート & Go to トラベル

 

 

 

 

 

 

当店は、京都府内限定の「Go to Eat」参加店でございます。

店内のお食事とお持ち帰りどちらにもお使いいただけますので、

ぜひご利用下さい!

 

なお、「Go to Travel」の地域共通クーポンのお取り扱いは間もなくです。

審査は通りまして、只今通知書が届くのを待っております。

ご利用いただけるようになりましたら、お店のHPですぐにお知らせいたしますので

今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


届きました!

 

 

 

 

待ちに待っていた、置き型看板です!

お店のロゴをデザインしていただいたデザイナーさん直々に納品していただきました。

 

川端通りに面している路地の入口に掲げていた看板が撤去されてから、

いつも、何気なく車やバスの中から見えていた看板がない!と心配された見ず知らずの方や、

お顔は覚えておりませんが、看板がないことに気付かれたご来店履歴のあるお客様等から

お電話をいただくことも多く、心配して路地の中まで営業していることを確認しに来て

下さった方や、わざわざ電話番号を調べて電話を下さったり、こんなに心配して下さる方がいらっしゃるとは…と、

本当に有難い事だとシェフともども感じ入っております。

コロナ禍で、時期が時期だけにご心配をおかけしましたが、

私どもは元気で営業をしておりますので、ぜひ又いらしてくださいね!

 

9年間使っていた通り沿いの看板が無いのは、

いきなり無断で撤去されたこともあり、まだ見慣れなくて少し寂しいですが、

台風の度に「何かあったらどうしよう」という心配がなくなりホッとしております。

覚えておられるお客さまも多いのではないでしょうか?

台風の時の「飛んだら怖い、網戸と看板」のたとえ話し(笑)。

置き看板にして良かったと思います。

お住いの方のご迷惑にならないよう配慮しながら

あっちに出したりこっちに出したりしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まだ熟成中

 

 

Go to トラベルの影響で、観光客と思われる方も増えてきた京都です。

コロナに気を付けながら経済を回すのは中々難しいですが、

当店も、お客さまにはコロナ前とは違う、少々窮屈なお願いをして

静かに営業をしております。

ご来店の皆さまには、快くご協力いただいて本当に感謝しております。

 

 

 

こちらも、シェフが前のお店にいた頃からの

長い長いお付き合いの大切なお客様に頂きました。

お客様はかなり「熟成」させてお召し上がりになられるそうで、

わたくしも真似をして、只今熟成させております。

(食べたい誘惑と戦いながら!)

濃い目のミルクティーと一緒にいただくのが楽しみです♪

 

お店のディナータイムのデザートは、

今が季節の「紅玉」を使った林檎のケーキでございます。

林檎が新鮮なうちにと、毎日せっせと調理しており、

林檎をキャラメリゼする甘酸っぱい香りがお店の外まで漂っています。

ご予約が賑やかな日があれば「タルトアルザス」も焼くのですが、

タルト生地は2日以内にお召し上がりいただかないと美味しくないので、

なかなかタイミングが難しいです。

 

シェフのお料理、NZ産鹿ロースのステーキも好評でございます!

「食欲の秋」をどうぞ当店で満喫なさってください。

皆さまのご来店をお待ちしております!

 

「京都府発行のGo to イート券」もご利用いただけますので、

ぜひ当店でのお食事やお持ち帰りのお料理にお使い下さいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お祝いのおすそわけ

 

 

何だかんだで10月も下旬でございます。

相変わらず昼と夜の寒暖差に身体がついて行きません。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

シェフが料理長を務めていたレストランの時代から、

25年以上もお付き合いのあるお客様。

遠くアメリカから日本に来られて、かれこれうん十年、

先日、めでたく日本国籍を取得され、

ご家族でお祝いのお食事にお越し下さいました。

お祝いと、恐れ多くも、今後ともよろしくと有難いお言葉とともに

お米と松竹梅のおめでたい風呂敷を頂戴しました。

コロナ禍で大変ですが、末永くシェフのお料理を楽しんで頂けるよう

私どもも頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新しいお肉料理

 

 

 

とても美味しい鹿肉が入荷しました。

「ニュージーランド産の鹿ロース」

ロースですが脂身はございません。

より美味しくお召し上がりいただけるよう

シェフがひと手間かけて下ごしらえしております。

 

この鹿ロースはスポットで入荷しております為、

当店では今回限りのお取り扱いでございます。

クセがなく柔らかい、低脂肪・高蛋白な鹿肉をぜひお楽しみくださいませ!

 

しばらくの間、ランチ・ディナーともに追加料金なしでお選びいただけます。

皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


終日 mis en place

 

 

 

今日は季節外れな暑さを感じる一日でした。

 

コロナの影響もあって、このところは予約制で営業をしております。

昨晩、家に帰りまして、自宅の「店用の冷凍庫」にあると思っていた

ストックが、あれもこれもないことに気付いた事もあり、

(油断していると、いっぺんにモノがなくなるんですよね…)

本日は開店休業で一日頑張りました!

わたくしもクレープを約50枚ほどせっせと焼き、

シフォンもバナナとプレーンと2台焼き上げました。

 

 

お店の営業は、コロナ対策として

皆さまに安心してご利用いただくため、

営業中は常に換気を行い、お席の間隔を開けて人数も制限しております。

ご入店時の手指の消毒はもちろん、お食事後のご歓談時には

マスクを着用していただいております。

少々、窮屈に感じる方もおられるかも知れませんが、

「ヴェルダンさんは安心できるから」とお越しいただくお客様も多いです。

日々、皆さまのご協力に感謝しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やること色々…

 

 

 

 

日々の寒暖差になかなか身体がついてゆきません!

 

お店は静か〜に営業しておりますが、もうじき、今お出ししている鹿肉料理が終わるのと、

これからクリスマスのメニューやら年末年始用のオードヴルのことやらで、

シェフは頭がいっぱいらしいです。

 

先日、今年初めてクリスマスのお問い合わせをいただきました!

もともと小さい店なので、特にイベント性の高いクリスマスは

お2人様4組のお席のご用意になりますが、

今年はコロナの影響で基本お2人様3組の6名様ないし3組7名様の予定です。

お席のご予約については、メニューと価格が決まってから受け付けております。

これから寒くなりますと、インフルエンザやコロナでどのように状況が変わるかわかりません。

ちょくちょくブログを除いていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


本当の「隠れ家」になりました

 

 

この記事は長文です。

 

2014年ごろの写真 (2020年10月5日早朝に無断で撤去されました)

 

 

 

川端通り沿いに出していた大きな当店の看板を外しました。

近年の台風の大型化による被害を鑑みて、もっと軽量で安全な物に取り替える話しをしていた所、

今さら表の路地入口の物件の現持ち主様から、

ちょっとした言いがかりをつけられたこともあり外すことにしました。

 

外すことには同意しましたが、当方の今後の都合もあり、

外す前には必ず事前に連絡を入れて下さいと

言っていたにも関わらず、夕方に話しをして、翌朝早くに撤去されたようです。

2度も念押ししていたのに無断で。

「これ待ってた!気が変わらないうちに!」だったのでしょう。

こういうこと、関西の言葉で「えげつない事しはるなぁ」と言います。

 

ここは京都ではよくある古くからの建物で、色々な複雑な事情が絡む場所。

当店の看板は、看板自体は当店の所有ですが、

取り付けている支柱は左隣の土地の前所有者さまのご負担で、その方の土地に取り付けられた物なのです。

引き続き現所有者様のご厚意により約束を交わして使用しておりました。

看板撤去には同意しましたが、誰の所有物か当然理解されている物だと思っていたのですが、

どうやらご存知なかったようです。

簡単に言うと、私どもの了承のみで支柱の所有者に断りなく外されたということになります。

 

あまりの行動の速さに所有者が違うことをご存じない可能性があると思い、

お知らせようと連絡するもずっと繋がらないまま。(そりゃあ出れないでしょうよ)

 

看板を外す事自体は、実は数年前からシェフと相談していました。

その話しは実際に当店に来られたお客さまにも何度もしていたので、

覚えておられる方もいらっしゃると思います。

台風の度に看板が破損して人や車、人様の物を傷付けはしないかビクビクし、

2年前の、関西空港が浸水したあの台風の時にはかなりの危険を感じました。

当店の看板は9年使っていましたが、前のお店が使ってられた看板を再利用させてもらい、

中のアクリル板だけ取り換えたもの。看板自体はそれこそ「昭和の時代」からの相当古いものです。

こういう事情だったので、取り外すこと自体は何も思いませんが、

やり方がね。正直、悪意を感じました。

世の中、大なり小なり色々ありますが、因果応報で自分のしたことは必ず返ってきます。

毎日気持ちよく過ごしましょう!

 

当店の場所のような所も含め、昔ながらの古い建物が多い京都では、

相続で持て余した土地や物件の管理ができないとか、

なんらかの事情で手放してしまう案件も多いと思います。

当店の辺りもですが、インバウンドで賑わっていた頃からの、

京都の街の変わり方を見て感じること、これはあくまで一般論ですが、

特に古いところでは境界線がうやむやな事があったり、

古くからの既得権などが絡んでいるところも多いと思います。

昔の、昭和の古き良き時代といいますか、

お互いの厚意によって良い意味で「なあなあ」で問題なく上手くやってきたことが、

事情や世の中の変化で持ち主が変わることにより、配慮に欠ける方が、

よく調べもせず、安易に何らかの複雑な事情が絡む所を買ったり、或いは借りたりしたうえ、

それこそ配慮のかけらもなく、やりたいことを主張して近隣トラブルを起こしたり、

何十年もそこで静かに生活している既存の人や物を蔑ろに「荒らされる」感は否めません。

古いお家が多い京都市内では、この類の問題はそこかしこで起こっていると思われますし、

京都に限らず、他府県でもそのように感じておられる方も多いのではないでしょうか。

しつこいですが、客観的にみた、あくまで「一般論」です。

 

御池大橋の向こう側からでも見えていた当店の看板がないことに少々の淋しさも感じますが、

半面、この先起こりうるリスクがなくなり、安堵しているのも事実です。

 

目印にしていただいてた川端通り沿いの看板は無くなりましたが、

私どもは元気に変わらず営業しておりますので!

 

初めてお越しになるお客様には、特に夜はわかり辛くなりますが、

迷われたらすぐにお電話くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


食欲の秋です 〜鹿のお料理〜

 

 

 

朝夕はずいぶん涼しく、肌寒さを感じるようになりました。

なんか…、あの灼熱地獄のような夏の暑さがウソのようですね。

みなさま、気温の変化による体調管理は大丈夫ですか?

 

当店のお料理も、スープは温かいものに変わっております。

好評だった「丹波鹿のアッシパルマンティエ」も残り1名様分になりました。

以前に比べて鹿肉に抵抗がないお客様が多くなった気がします。

実はアッシパルマンティエの他、もう一品、鹿のお料理がございます。

ニュージーランド産の鹿のフィレ肉です。こちらはステーキでお出ししておりまして、

昼・夜ともに追加料金はなしでお選びいただけます。

柔らかくてクセもなく、驚かれるお客様が多いです。

(そして、低カロリー・高タンパク!)

こちらは、後4名様で売り切れとなります。

秋が深まった頃には「蝦夷鹿」も入荷いたしますのでどうぞお楽しみに!

 

気候も良くなり、食欲の秋到来です。

しっかりと栄養をつけ、免疫力をアップさせましょう!

 

上の写真、古い写真になりますが、シェフが写っています。

(パン屋さんに並んでいます。)

朝食のパンを買いに行ったシェフを窓から撮りました。

 

パリの一般的な朝ごはんは、クロワッサンもですが、タルティーヌといって、

バゲットにバターとコンフィチュール(ジャム)をたっぷり塗っていただきます。

(いわゆるパンドゥミといわれる「トースト」は食べません。)

私はバターと「ヌテラ」の組み合わせも大好きです。

「ヌテラ / nutella」はチョコレートとヘーゼルナッツのペースト。

カルディや、もしかしたら成城石井に売っているかもしれません。

美味しいのですが、カロリーが高いので注意でございますよ〜!

なかには、バターとコンフィチュールをたっぷり塗ったそれを

カフェオレにドボンと付けちゃう人も!

 

面白いことに、理由はわかりませんが、当店のパンを焼いて下さっている

フランス人のパン職人さんが作る「パンドゥミ」の形がユニークです。

そのうち、このブログで紹介しますね!

 

 

 

 

記事とは関係ありませんが

 

〜個人的な教訓〜

自分の感を信じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


うれしいお届け物

 

 

 

 

沖縄のお客様が送ってくださいました!

どれも好きなものばかり♪

驚いたのが、このシークワーサー。種がないんですよ。

地元でもお客様のお気に入りのお店まで買いに行って下さったそうです。

夕飯の焼き魚にひと搾りしまして、シェフはお晩酌で焼酎に搾っていただいております。

ゴーヤーですが、何でこんなに味が違うのかと言うほど美味しく、

シェフは、絶対に食べないんですけどね、ゴーヤー。

なのに、この頂いたゴーヤーで作ったチャンプルーは食べたので驚きです!

遠くて送料もかかるのにこんなにたくさん送っていただき、

そのお気持ちが嬉しく、お礼の電話口で「コロナで大変だけど頑張ってね」と

温かい言葉をかけていただき、働く活力がみなぎってきました!

 

 

 

 

記事とは関係ございませんが…。

 

〜個人的な教訓〜

ビジネスしてるのに、名刺を出さない(出したがらない)人は要注意。

 

 

 

 

 

 

 


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