三条京阪・川端御池の京都らしい路地奥にあるフランス料理店 "ルレ・ヴェルダン" 平安神宮・京都市美術館・琵琶湖疎水など岡崎周辺散策後にお立ち寄り下さい
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Relais Verdun ルレ・ヴェルダン

素晴らしかった!

 

 

 

お客様の「能面展」、

お店の休みの日にシェフと一緒に行ってまいりました。

ユネスコの無形文化遺産で世界最古の舞台芸術である「能」、

お恥ずかしながら能を観たことがありません。

そして、こんなに間近で能面を見せていただくのも初めて!

30作品を丁寧に説明していただき、また、どういう物語のどういう曲に使われるとか etc…、

知らなかったことばかりでとても興味深く拝見いたしました。

 

もとは檜の角材から、こんなに素晴らしい能面が作りあげられるとは…。

同じ型で同じ人が面を打っても微妙に表情が違い、

同じものは二つとないそうです。

 

穏やかでありつつ凛としたギャラリーの空間は、心も静かに清々しい気持ちになり、

ぜひおすすめでございます。

展示会場は三条通りの便利の良い場所です。

 

「松田正洲能面展」

2019年11月12日(火)〜 17日(日)

午前11時 〜 午後6時(最終日は午後5時まで)

ギャラリー吉象堂

京都市中京区三条通り柳馬場東入

西村吉象堂 2階

 

 

 

 

 

 


実りの秋

 

 

 

朝夕めっきり冷え込んでまいりました。

今年はインフルエンザの流行が早いとのことで、

私たちもさっそく予防接種を受けてきました。

 

夏のあいだ、暑さにやられて落ちていた食欲が戻ってきて

「まぁ!大変」な毎日でございます。

 

お店のお肉料理もそろそろ変わる頃。

まだメニューには出しておりませんが、

鹿肉のお料理や、煮込み系のお料理も考えております。

 

先日は、お客様のリクエストで鳩をお召し上がりいただきました。

「鳩を食べるのは初めて」のお客様でしたが、

大変美味しいとお褒めいただきました!

少々の追加を頂戴いたしますが、ご希望のお客様はご予約時にお申し出下さいませ。

(急なご注文の場合は、ご用意できない時がございます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


作品展のお知らせ

 

 

オープン以来ずっと御贔屓にしていただいているお客様の作品展のご案内です。

オープンしてから8年間でご趣味のお話をお聞きしたのは初めて!

案内のお葉書をいただいて…、

いつも穏やかでダンディーでいらっしゃるので、

シェフと「なるほど〜」と思わず頷きました。

 

 

「松田正洲能面展」

2019年11月12日(火)〜 17日(日)

午前11時〜午後6時(最終日 午後5時まで)

 

ギャラリー吉象堂

 

京都市中京区三条通り柳馬場東入 

西村吉象堂2階

TEL 075-221-3955

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年の夏も暑かった!

 

 

9月になっていくらか過ごしやすくなったと喜んでいたら、

軽く30度を超える日々…。

皆様、暑かった夏の疲れは大丈夫ですか?

今年は暑さと湿気で、シェフもわたくしもヨレヨレでございますが、

朝夕は涼しく、庭先から聞こえる虫の声にほっこり癒されているこの頃です。

 

 

 

 

先日シェフが買ってきてくれた洋梨を使って焼いてみました。

秋が深まる頃に、紅玉とアルザスの少し甘いワインを使って

ディナーのデザートでお楽しみいただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年の夏も・・・

 

 

 

 

暑い日が続いております。皆様は、体調は大丈夫ですか?

もう、早く秋にならないかしらと思わずにいられません!

 

昨夜は、片付けの途中で「伯母が庭仕事のあとフラフラして立てなくなったと電話で話してから、

心配でそのあと何度電話してもつながらない」と実家の母から連絡があり、急遽片付けを中断して

シェフに頼んで母を pick up して宇治の伯母の家へ車を走らせました。

独り暮らしで、昭和元年生まれの伯母が、留守にする時間ではありません!

明りは点いているのにインターホンを押しても返事がなく、懐中電灯を持って庭へ回り、

窓を叩いても名前を呼んでも返事なし。両手でサッシをグイグイしたら、怪力だったのか、あれ?開いちゃった。

駐車場と1階から3階までの全ての部屋と、シェフは庭を2週して探すも伯母の姿がありません!

(こんな時、母はエアコンをつけて涼んでる!)

固定電話から救急車の要請はなかったか、伯母の通院歴のある病院に救急で来た人はいないか、

思いつくところは全てかけてみましたが該当はなく。これはタクシーだと思って、伯母がよく使う

タクシー会社に問い合わせたら、不愛想にキリッと「個人情報なのでお答えできません!」そして

「何かあったのですか?」

「あるから電話してるんですけどね、言ったって答えられないんでしょ?」

「はい〜申し訳ございません。」

(もぉ〜、教えられへんのやったら聞くなー!と言いたかった。)

個人情報云々も、人の命や安否に関わる時はもう少し柔軟になってもよいのではないかと思いますが。

消防署の方も同じことを仰いましたが、状況をくんで、救急車の要請の有無だけ教えてくださいました。

伯母がどこへ行ったか、無事かどうか分からず、関東にいる従兄にも連絡がつかないまま

帰ってきました。(こじ開けたサッシは雨戸でカモフラージュ)

深夜に伯母から電話があって、やはり具合が悪くなってタクシーで京都市内の病院にお世話になってたとのこと。

しかも、親切なご近所のご婦人が付き添って下さったようです。

どうやら夕方に庭に出て熱中症になったらしいです。

今や、家の中に居ても熱中症にかかることもあるようです、

暑い日が続きますので、どうぞ皆さまも水分補給してお気をつけ下さいませ!

 

お盆は、今のところ 15日まで休まず営業の予定です。

皆さまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 


レストラン裏事情

 

 

緑も鮮やかに、ツツジがきれいな季節になりました。

 

今日、ニュースで、大阪の人気フランス料理店で働いていた料理人さんがウイルス性の心疾患で

お亡くなりになったのは、過重労働が原因だと認められたと知りました。

毎月の時間外労働は1年間の平均で約250時間に上り、過労死ライン(月80時間)の3倍以上で、

多い月では300時間近かったそうです。

ニュースで「こんなことがあったのか」と、見ず知らずの方ではありますが、

「同業者」として、どんな状態だったか判るだけに、ご家族の主張が認められて本当に良かったと思いました。

 

当店では、月の時間外労働は約100時間、12月の繁忙期では150時間くらいになります。

(50過ぎたオジサンとオバサンの労働時間は、過労死ラインの月80時間を軽く超えております!)

従業員さんを雇えるお店はどうだか存じませんが、私どもは二人で営業しており、

店にかかわる全ての、何から何までを二人でやっております。

当店ではランチタイムは、12時オープンで午後2時半にはお席を立っていただいており、

お喋りメインが目的のお客様には、思うようにゆっくりしていただけず申し訳ないのですが、

2時半にお席を立っていただかないと、仕込みと準備が出来ないのです。

それでも時間が足りなくて、定休日に出勤したりしています。

通常ホテルでの結婚披露宴は2時間ですから、

12時に来店されて、2時間半もあれば余裕でお食事していただけます。

(決してお食事をせかすことはございませんのでご安心を!)

 

ディナーの営業が終わって、家に帰る頃は既に日付が変わっております。

家の用事をしたりなんだかんだで、寝るのは午前3時過ぎくらいでしょうか。

毎日の睡眠時間は6時間足らず。50過ぎたオジサンとオバサンには、けっこう身体に堪えます。

過労死された料理人さんも、お年は私たちよりお若いけれど相当だったに違いありません。

私たちは、体調を崩せば、自分たちの責任と判断で休むことができますが、

彼は「社員」であるがゆえ、やらなくてはいけなかったのだろうなと思います。

残されたご家族の事を思うと心が痛みますが、奥様の主張が認められて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平成31年4月30日

 

 

 

今日は平成最後の営業日でした。

いつもは、お会計の伝票にフランス語表記のゴムの回転判を押すのですが、

今日は「30 AVR 2019」の気分ではなく、元号で日付を書きました。

そして、お誕生日のお祝いのお客様用のデザートプレートも、

ちょうど今日がお誕生日当日とのことで、

Joyeux Anniversaire のメッセージの下に…、

「平成31年4月30日」と書き足すことにしました。

 

天皇陛下が譲位されるのは何となく寂しいですが、

考えてみれば、私の母とそう変わらないお年…。

3月下旬、天皇皇后両陛下が京都に来られ、川端通りを御車で通られるたび

欠かさずシェフやご近所様と一緒に手を振りに出ておりました。

いつも穏やかな笑顔でこたえてくださり感激でございました。

 

皇后様とともに、いつまでもお健やかにお過ごしいただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


春を感じる

 

 

今日は年に一度の楽しみ、「都をどり」を観に行ってまいりました。

「都をどり」は外国からの観光客の姿が多くなってきたように思いますが、

他府県からの日本人のお客様にもぜひお薦めでございます!

今年は南座での公演で、お茶席がありませんでしたが、

お茶席付の観覧券ですと、公演の前に芸妓さんのお茶のお点前を見ることが出来ます。

(お薄とお茶菓子に虎屋さんのお饅頭をいただけて、お皿はお土産に持ち帰れます。)

お茶屋さんのお座敷に行かない限り、普段は見られない舞妓さん芸妓さんの舞いや、

ストーリー仕立ての舞台はとても美しく、京都の良い思い出となること間違いなしでございます!

 

 

実家からお気に入りの苺の絵をちょっと借りてきました。

明日からお店に飾ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


週に一度の楽しみ

 

 

 

毎週水曜日、0時からの楽しみは…、

教育テレビで放送している「旅するフランス語」。

フランス語会話がらみの番組はずっと昔からシェフと一緒に楽しんでおります!

昨年度からは「美食散歩」がテーマだけに、美味しいモノが盛りだくさん!本当に楽しいです。

旅行の際に役立つフランス語会話も楽しくお勉強できます。

今夜は、リヨンのポール・ボキューズ料理学校の巻!

料理・お菓子・サーヴィスを本格的に学べる素晴らしい学校です。

併設のレストランは、一般の人も利用できて、出されるお料理は料理学校の生徒さんが作り、

サーヴィスも生徒さんです。学んだことが実践できる、なんと恵まれた環境。

世界中から一流の料理やサーヴィスを学びに来られるそうです。

(私も若かったら勉強したい!!!)

…しかし女優さんが食べておられた鳩の美味しそうなこと♪

合わせて飲んでおられる赤ワインが気になって、気になって…。

色調や、グラスの形からするとブルゴーニュかなぁ〜。

来週はこの4週間分のおさらいのようですが、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


花を愛でる

 

 

先日、ご結婚記念日のお食事でいらしたお客様にいただきました。

私にまでこんなに可憐なブーケをプレゼントして下さり、

本当にありがとうございます!

せっかくなので、バカラのフラワーベースを引っ張り出して生けました。

 

 

元気な時は、更にパワーをもらい、

ちょっと心がトゲトゲした時は優しい気持ちにさせてくれる。

日々色々なことがありますが、お花を眺めていると、

その可憐な姿や美しい色、香りに心が癒されます。

なによりも、お心遣いに感謝です。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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