三条京阪・川端御池の京都らしい路地奥にあるフランス料理店 "ルレ・ヴェルダン" 平安神宮・京都市美術館・琵琶湖疎水など岡崎周辺散策後にお立ち寄り下さい
ルレ・ヴェルダン メニュー お客様へ アクセス ブログ ホーム
Relais Verdun ルレ・ヴェルダン

至福のとき

 

 

パリでは、短い滞在中に色々なワインをいただきました。

人それぞれ、ワインの好みや飲み方があると思いますが…。

好みでいうと、シェフも私も白が好きです。くわえて、シャンパンには目がありません。

もちろん、ロゼや赤も飲みます。

 

レストランでは、2人なのでボトルは注文せずお料理に合わせたものをいただきます。

食前にシャンパンを片手にメニューを決めるときの楽しさ!

お料理の余韻を残しつつ、ワインに口をつける時のワクワク感♪♬

 

さすがフランス、レストランのグラスワインのメニューはけっこう充実しており、

ワインの教科書に出てくるようなワインの数々、魅力的です。

 

これは同じシャトーの白と赤。それぞれ別のお店で注文したものです。

ちなみに白は、パリに到着した夜とか、出発する日とか、

どこに行こうか困った時に「とりあえず行く」いつものお店で €16。

赤は、こちらは「必ず行く」星付きレストランで €21。

けっこうなお値段ですが、グラスワインです。

 

ワインで料理が倍に、料理でワインが倍に美味しく感じます。

 

ワインのこと、また、お料理とワインの相性も、

もっともっと勉強しなければと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

美しい薔薇! 

帰国する日の朝、荷造りする前にマルシェで買ったバラです。

「今晩の飛行機で日本に持って帰る」と言うと、お店のマダムが、

お水で濡れないように大きな白い袋を使ってきれいに包んでくれたバラ。

本当なら、おすそ分けした後、今頃お店に飾っていたのに…。

今回は検疫に引っかかって羽田空港で没収となりました(涙)。

昨年の旅行の際は、日本の検疫で問題がなければ持ち帰れたのですが、11月から禁止になったそうです。

フランスの検疫で問題なしの証明書があれば持って帰れるようでうが、

フランスから持ち込まれたバラに、日本にはいない虫が付いていたため、

切り花であっても持ち込めなくなったそうです。

(花の種類によっては持ち帰れるものもあるようなので、農林水産省のHPでご確認ください。)

苦労して持って帰ってきたのに、残念ではありますが、

私もこういうリスクを承知の上だったので仕方ありません。

「仕方ないですね、じゃあ処分おねがいします」と羽田でバラとサヨナラいたしました。

この美しい薔薇、写真におさめておいて良かったです。

 

 

フランスでは、日本と比べてお花がとても安価に手に入ります。

私が買ったバラは、赤とピンクどちらも10本で12ユーロ。

写真ではわかりにくいですが、本当にしっかりした大きなバラです!

もう少しお安いものだと、10本で8ユーロくらいのものも。

ミニバラだともっとボリュームがあります。他にもたくさんの種類のお花がありますが、

こんな値段でお花が買えたら、日常的にあちこちにお花を飾れるのになぁと、羨ましい限りです。

 

私がこのバラを買わなければ、処分されることなく、誰かの家に美しく生けられていたのでしょうね。

たかが花なのでしょうが、あまりにも綺麗で気に入って、

水を絶やさない様に工夫をして、大切に日本に連れて帰って来たものですから、

気分的に愛着があって、なんとなく、センチメンタルでございます。

これも、楽しい思い出の一部ですね。

 

明日から、通常営業です。

皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


食材の宝庫

 

 

毎度のことながら、フランスは食材が豊富です。

マルシェに行くたび、これらの食材で、そして本格的な厨房で、

シェフが腕を振るったらどんな料理が出来るのだろうとワクワクします。

 

今回もキッチン付きのアパルトマンに滞在して、

何回かシェフにお料理してもらいました。

短い滞在期間中にリクエストしたものは、コレだけは外せない大好物の仔牛とプレロティ。

日本では敬遠されがちな「鶏」ですが…。

(ワカリマス、ワカリマス、モノによっては独特の臭いがありますからね)

でも、フランスの鶏は美味しいんですよ!

独特の臭いもないし、胸肉もしっとりしていて美味しくいただけます。

 

 

 

  「プレロティ」

  これは、マルシェのお肉屋さんで焼かれたもの。

  1羽を二人で半分こ。

  

  お料理のおともは、ロワールのシノンの赤。

  

   

  

 

 

 

そして、なんてことはない「ジャガイモ」も、素材その物の味が濃くて美味しくてびっくり。

帰国前夜にもかかわらず、「付け合わせにしてくれた、あのジャガイモが食べたいな〜」と

リクエストしました。ジャガイモだけだと味気ないので何か欲しいけれど…。

帰国前日なので、残したり余って捨てたりするものは買いたくないので、

お肉屋さんでソーセージを数本バラで買ってもらいました。

このソーセージがまたおいしくて、「健全な味」といいましょうか

嫌なものが入っていない素朴なお味。

ごくごく簡単なジャガイモとソーセージのソテーで、白ワインを1本。

 

 

日本に持って帰れない分、たくさんお腹にいれました(笑)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


パリで

 

 

 

私たちのパリでの滞在は、5日か6日です。

本当はもっとゆっくり休みを取って地方にも足を伸ばしたいのですが、

慌ただしいのが苦手なのと、ゆっくり休めば休んだだけ収入がなくなるのが辛く...。

 

とにかく美味しい料理とワインをいただくのが一番の目的です。そして一番の勉強なのです。

ソースに何が入っているんだろうとか、意外な食材の組み合わせに驚いたりしながら、

味わって食する時間が楽しく、ワクワクします。

 

あとは、観光はせず、ブロカントを巡って店で使うものを探したり、

トーションの生地を見に行ったりマルシェに行ったり。

調理道具店やワインショップ、食器を見たり探したりしています。

 

今回は、テロ事件のこともあって、夜の外食はいつもより回数は少なくなりましたが、

シェフがアパルトマンのキッチンで腕を振るってくれました。

調理器具類も限られているので、お店で出すような手の込んだ料理ではありませんが、

いろいろ美味しくいただきました。

 

ある日の夕食。好物の仔牛をリクエスト。

マッシュルームと小さなジャガイモと、エシャロットのクリームソースで。

堪能いたしました!

 

 

パリの街歩きについて。

 

連続テロ事件が起こってからは、不特定多数が集まる場所や観光地は避けて、

なるべくバスを利用、メトロも大きな駅では乗り換えしないようにしておりました。

 

スリも多いです。混んでいないのに押して来たり、数人の子供のグループが付いて来たりしたら要注意。

スマホを持っている人は、メトロのドアが閉まる瞬間も要注意です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


料理とワイン








レストランでのお料理の写真は、シェフがいい顔をしないので撮っていませんが、
ワインの勉強のため、お店の人に頼んでエチケットだけ写真におさめました。

シェフは6杯、わたくしは4杯。 
メインの鳩とブルゴーニュの赤で締めくくるはずが、
デザートに合わせてアルザスの甘〜いワインが注がれて、
シェフに「多分、アカン(飲めない)から手伝ってね」と言っていたのに、
デザートとともに、あれよあれよという間に飲んでしまいました。
アヴァンデセールのあと、2皿目のレモン系のデザートは、それだけでいただくと
酸味が強く感じられたのですが、ワインと一緒にいただくと、丸くなってまぁ何と更に更に美味しいのです!
本当にいとおしくなるような美味しさ。食べてなくなっていくのが虚しく…。
3皿目の、こちらのお店のスペシャルのデザートを待たずグラスが空っぽになりました。

フランス料理とワイン。
合わせていただくと、料理もワインも美味しさが倍増します!!!


















 

興味津々




マルシェやスーパーに行くと、老若男女、地元の人たちが
買い物カゴやコロコロカートを引っ張ってお買い物をされています。
日本では馴染みのない野菜やハーブ、肉の部位をサラッと買っている、
何だかその姿がものすごくお洒落に見えてしまうのです。

パリジェンヌやパリジャンの買い物カゴの中身に目をやりながら、
「お家でどんな食事をしてはるのかなぁ〜」、
ヨネスケさんの”突撃 隣の晩御飯”のフランス版みたいなのがあればいいのになぁ〜!なんて思うのです。





メトロで一部地上を走る、パリの人たちの住むアパルトマンのそばを走る路線がありまして、
夜になると、メトロの中からアパルトマンのお部屋の中がほんの少〜し見えるんです。
走行中のメトロですから一瞬なのですが、柔らかい明かりが漏れる窓につい視線が向いてしまいます。
一瞬しか見えないけれど、素敵です。





 

パリでの朝ごはん




バゲットに発酵無塩バターをぬり、ジャンボンとブリー ド モーをたっぷりたっぷり挟んでいただきます。
これは、フランスならではのちょっとした贅沢なのです。

ある日の朝、シェフが買ってきてくれたクロワッサン5個とパンオショコラ2個。
何と全部で 3.5ユーロ。 お店の人がお勘定を間違ったんじゃない?と聞くと、
キャンペーン中とかでクロワッサンがいくつかオマケだったようです。
クロワッサンとパンオショコラを2個づつ買いに行ったので、3個オマケだったのでしょうか???

しかし、いくら美味しいからと言って食べ過ぎては、昼の食事に差し支えるのでほどほどにしなければなりません。










 

お休み、ありがとうございました






研修旅行で長いお休みをいただきまして、ありがとうございました。

毎度のことながら食材の豊富さにびっくり。
マルシェに出かけるのが楽しみです。
レストランでは、ハッと驚くような食材の組み合わせ。
美味しい料理とワイン、本当にたくさんの感動がありました。

ご来店いただいたお客様はおわかりいただけると思いますが、
当店は、4組様しかお席がご用意できない小さな店です。
野菜の下ごしらえをはじめ、何から何までシェフたった一人でございます。
狭い厨房で出来ることは限られますが、
目で見たこと、舌で感じたことをお皿の上に生かせられればと思います。

帰国に合わせて注文していたフランス産のアスペルジュブロンシュ、
ディナーコースにてお楽しみ頂けます。
皆さまのご来店をお待ちしております。













 

悲しいニュース






パリで同時多発テロ。
iPadでいつもヒアリングの練習に使っている francetv info のニュースを見て震え上がりました。
ただそこに居合わせただけの、罪のないたくさんの方々が犠牲になられ、あまりのショックに言葉がありません…。

また、シャロンヌの銃撃現場の近くには、パリに行ったらよく行くお馴染みのレストランが3軒あり、
自分たちの行動範囲でこんな悲惨な事件が起きるとは…、本当にショックです。
解決するにはあまりにも複雑で難しい問題ですが、心と身体の傷が癒え、日常が戻るよう祈るばかりです。





 

PARIS PAR ARRONDISSEMENT



パリの街歩きの必携品。 区毎に書かれた詳しい地図です。
建物には必ず通り名と番地が記されており、
これがあれば メトロやバス、トラムに乗って
ほぼ行きたい所に行けます。

パリを訪れた時だけではなく、暇があれば
地図を広げて楽しんでおりますのでボロボロ…。
手前の表紙の新しいのは三代目となりました。

インターネットを使って、地図を片手に
バーチャル旅行気分を味わうこともしばしば。
一冊持っているとかなり便利です。


 


 

| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

profile

Click for パリ, フランス Forecast

Click for Verdun-sur-Meuse, France Forecast

Weather Paris


others