三条京阪・川端御池の京都らしい路地奥にあるフランス料理店 "ルレ・ヴェルダン" 平安神宮・京都市美術館・琵琶湖疎水など岡崎周辺散策後にお立ち寄り下さい
ルレ・ヴェルダン メニュー お客様へ アクセス ブログ ホーム
Relais Verdun ルレ・ヴェルダン

正しく使いましょう(笑)

 

 

本当にくだらないことですが。

気にせず、「へー、ふーん、そう」と流せばよいのですが…。

どうしても気になります。

 

先日テレビを見ておりましたら、気になるアノ言葉が!

画面に「女性見習いシェフ」というテロップ。 「見習いシェフ???」「見習いなのにシェフ!?」

日本では、フレンチやイタリアンの料理人の事をひとくくりに「シェフ」と言っているようですが、

「シェフ」は料理長を指します。そこの店、または調理場で一番偉い人です。お店に一人しかいません!

フランス料理では上から「シェフ」・「スーシェフ」・「コミ」(普通の料理人)・「アプロンティ」(見習い)・「スタジエ」(研修)の序列になります。(調理学校在学中に働かせてもらうのはスタジエです。)

本当は、肉担当の人や魚担当の人、ソース担当等々細かく分かれるようです。

大きな組織になればなるほど、もっともっと細かい部門と序列があり、

「シェフ」のそのまた上に「グラン・シェフ」がいたりします。

あと、よく耳にする「セレブ」。「お金持ち」という意味で使われているようですが、

こちらは「有名」とか「著名」という意味です。

そういった方は裕福な方がほとんどだと思いますので、紐づけされて使われているのかも知れませんが…。

…気になるだけで、どうでもいいんですけれど、

シェフはやっぱり「シェフ」が気になるようですよ、ふふふ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

others