三条京阪・川端御池の京都らしい路地奥にあるフランス料理店 "ルレ・ヴェルダン" 平安神宮・京都市美術館・琵琶湖疎水など岡崎周辺散策後にお立ち寄り下さい
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Relais Verdun ルレ・ヴェルダン

びっくり仰天な値上げ

 

 

どっさり買いだめしてあったバニラビーンズ(マダガスカル産のブルボンバニラです。)

が乏しくなってきたので、注文をしたら…。

電話口の事務員さんが、言いにくそうに、本当に申し訳なさそうに、

「あの…、値上げが続いていて……」と。

値段を聞いて、受話器を持ったまま白目をむいて倒れそうになりました!

500gで軽く6万5千円を超えるお値段。

65,000円超え…。ろくまんごせんえん…。soixante-cinq mille…。

電話口のお姉さんの声がまるで異次元から聞こえてくるようでした。

 

おもに、お店のデザートのカスタードやカヌレ、マカロンのクリームに使っておりますが、

あとどれくらい持つでしょうか…。

 

いったん注文は保留、正気に戻ったところでシェフと相談中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最近人気の…

 

 

 

 

 

最近、よくご注文をいただく「ロッシーニ」。

メニューブックをパッと見た感じ、他のコースよりお品数が少ないので、

ロッシーニ目当ての「知っている」お客様のご注文がほとんどだったのですが、

どなたかに聞いてこられたのでしょうか?

最近、初めてお越しいただくお客様のご注文が増えたように思います。

牛フィレステーキとフォアグラをしっかり食べたいお客様におススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


SAKURA

 

 

 

桜が咲いたと思ったら、晴れたり急に雨が降ったり不安定なお天気…。

連日、花冷えでございますが、明日からグッと気温も上がるそうです。

良いお花見日和になるといいですね!

 

 

 

 

 

 


色づき始めた街

 

 

いつもありがとうございます。皆様はいかがお過ごしですか?

先日は、えらく冷え込んだのに、今日は何とも暖かい一日でした。

川端通り添いの桜の木も蕾がほころび始め、

これから春の陽気とともに、桜色で街も気分も華やいでまいります♪

 

進学や就職など、春は新しい事が始まる時期です。

行事ごとがなくても、新しく始まるスタートのようで、

まさに心機一転といった感じでしょうか。

 

わたくしも心機一転? 久しぶりにタルトを焼いてみました。

ディナータイムのデザートです。

グレープフルーツを使ったサッパリしたタルト。

(一人で半分くらい食べれそうです♪)

 

 

 

この桜の季節から梅雨入りまで、本当に気持ちの良い季節です。

つい最近、地元の新聞記事に載っていましたが、京都は外国人観光客は増えていますが、

一方で、他府県からの日本人観光客がかなり減っているようです。

私どもも、新聞の記事になるよりずっと前から感じておりました…。

「民泊」は制限されているようですが、新しいホテルも次々と出来ているようで、

以前よりはお宿も取りやすくなっているとは思うので、

日本国内からも、ぜひぜひ、たくさんのお客様にいらしていただきたいです!

 

皆さまのご予約をお待ちしております。

 

 

 

 


新旧交代

 

 

 

 

   全日空さんのジャンボ。

 数年前まではパリ線で飛んでいて、

 乗るのが楽しみでした!

 

 

 

先日、ニュースで、26年間使われてきた政府専用機B-747(ジャンボ)が退役し、

新しくB-777(トリプルセブン)に交代することになったそうです。

マニアの方には、DC-8という機種がエレガントで美しいと人気があるようですが、

私にとって、ジャンボは何となく華やかな時代の飛行機というイメージがあり、

それは、一番楽しくて、充実した毎日が思い出されるからかも知れません。

地上でのお仕事で、もう30年近く経つのでうろ覚えですが、

入社した頃は、国内線ではジャンボとDC-10しか飛んでなかったように思います。

もう、ジャンボは日本の航空会社では使われていないので、大きな空港や、

海外の空港で見かけると思わずカメラを構えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


意外なマリアージュ

 

 

 

昨日から、お肉のメニューに加わった「鴨もも肉のコンフィ」、

かなり高い確率でメインディッシュに選んでいただいております!

「鴨のコンフィ」と言うと、赤のカオールや南西地方の濃い赤…、

やっぱり赤ワイン!ということでボルドーやブルゴーニュも含め「赤」が浮かびますが、

当店で、今お出ししている鴨のコンフィには意外にもロゼがよく合います。

 

シェフの師匠である、昔ニッコー・ド・パリでロブションの下で働き、

お弟子さんだったAkiraシェフからの流れのお料理です。

一般的なコンフィとは少し違うかも知れません。

それは、お越しいただいてのお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 


早い者勝ちです

 

 

予約で確保していた、熟成エゾシカロースですが、

あと、6名様分のご用意が可能です。

星付きレストランで提供されているものと同じ、エゾシカの最高級品でございます。

ランチ・ディナーとも、+1,000円でご注文いただけます。

ご希望のお客様は、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Cuisse de canard confite

 

 

 

早いもので3月も半ば、気候のせいか、街もなんとなく華やかな雰囲気になってまいりました。

春の陽気で気分はウキウキですが、花粉症が辛い毎日でございます。

 

週明けからご用意できる、シェフの気まぐれお肉料理のご案内です。

春なので、仔羊を使ったお料理にするか迷いましたが、

しばらく作らなかった鴨のお料理をご用意いたしました。

「Cuisse de canard confite」鴨のもも肉のコンフィです。

白ワインやブランデー、ハーブ等でマリネして休ませた鴨肉を、

低温の鴨の油で、余分な脂を落としながらじっくり煮込んで柔らかくし、

お肉をパリッと焼き上げたお料理です。

当店には、温度設定をして、入れれば出来る便利なスーチームコンベクションが

ございませんので、竹串を片手にシェフがつきっきりでお肉の面倒を見て仕上げました!

(狭い当店にとっては、スチームコンベクションと4面ドアの冷蔵庫は憧れです!!!)

 

鴨のコンフィは、ロゼワインにもよく合うと思います。

ランチタイムは、+200円、ディナータイムは追加料金なしでお選びいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


EPAの恩恵はいかに・・・

 

 

 

オープン当時は、「シャブリ」やブルゴーニュの赤をグラスワインメニューに

いずれも税込600円でオンリストしておりました。

同業のお客様や、ワインに詳しいお客様に「こんな値段で大丈夫ですか?」とよく言われたものです。

フランスワインの高騰が続き、「シャブリ」はメニューから外し、ブルゴーニュのピノノワールは

じわじわ値上げをして残しましたが、雲行きが怪しくなってきたこの頃でございます。

また、フォアグラソテーと抜群の相性で、アルコール度数もわずかに低めで飲みやすかった

南西地方のワインも、驚くほどの値上げにグラスワインでのご提供が厳しくなりました。

 

フランスワインに限らず、輸入食材や、ご家庭での身近な食材や日用品も値上っているのですから、

いつまでも「同じ」というわけにはいきませんものね…。

(量を減らすか、質を落とすか、質・量そのままで値上げするか…)

 

今年2月からEU連合との関税が一部廃止され、ワインは、15%かかっていた関税が即日撤廃になったようです。

ずっと高騰し続けていたフランスワインも、恩恵があるのでしょうか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


熟成?発酵?もしかしてその先?

 

昨年の秋から長らくお楽しみいただいていた、エゾ鹿熟成肉もお取り置き分で終了です。

「ジビエ」というと、食べなれないお客様には敬遠されがちですが、

エゾ鹿の熟成肉は、驚くほど柔らかくて味わい深く、臭みもありません。

クリスマスディナーコースのメインにお出しするような高級な食材です。

少々値が張りますが、本当に美味しいです!

今年も狩猟が解禁になる秋以降(まだまだ先ですが…)に入荷します。

 

「ジビエ」は、狩猟によって食材として捕獲される野生の鳥獣をさします。

それらが食べている餌やら環境で多少の個性はあると思いますが、

家禽類と違って、野生の動物ですから運動量も豊富で、脂肪が少なく深い味わいです。

 

くどいですが、ジビエは、野生の鳥獣ですから味わい深く、独特の香りはあります。

個々の嗅覚は人それぞれですが、不快に臭いものではありません。

以前、外食をした際にびっくりするモノをいただきました。

それを口にした人は、二度と食べられなくなること間違いなし。

(ちゃんと管理されて、適する調理法で調理されたものは別として…。)

きっと熟成も発酵も通り越してしまったであろう青首鴨…。

もっともっと「ニオイ」を付けるために、腸を残したまま3週間置いておかれたそうですが、

もはや肉の匂いはせず、強烈に不快なアンモニア臭で全員ギブアップいたしました。

1羽を注文しながらも、本来付いていなければならないはずの肝や心臓はなく、

胸肉も皮がついておりませんでしたので、「付けられない事情」がおありだったのか、

あるラインを越しちゃったような気がしました。

 

その独特の香りや味わいを、ジビエ=臭い。

臭いジビエを食する=ツウである。

みたいな図式の風潮を感じなくもありません。

求められる「クサイもの」に麻痺してしまわれた感は否めませんが…。

どういう状態のモノであろうが、「これがウチの味です」と言われればそこまでです。

こういうことがあるから、敬遠されてしまうのかしら…、とふと思いました。

 

当店で扱っている野生のカルガモや青首鴨は、

猟師さんが仕留めてすぐに羽根(毛)と腸を取り除いた状態で納品、

あとはシェフが上手く管理&調理してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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