三条京阪・川端御池の京都らしい路地奥にあるフランス料理店 "ルレ・ヴェルダン" 平安神宮・京都市美術館・琵琶湖疎水など岡崎周辺散策後にお立ち寄り下さい
ルレ・ヴェルダン メニュー お客様へ アクセス ブログ ホーム
Relais Verdun ルレ・ヴェルダン

Asperges Blanches

 

 

 

季節のお料理のご案内です。

 

来週には、注文していたホワイトアスパラが入荷いたします。

季節ものにつき、産地が変ったりすることもございますが、

年に、一度しか使わない食材ですので、ご希望の方は、お早めに!

当店では、ソースマルテーズでお出ししたします。絶品ですよ〜♪

 

 

 

 

 


お休みをいただいておりました

 

 

 

 

 

 

お休みをいただいておりました。

留守中にお電話を下さったお客様、ありがとうございました。

18日(金)のランチより通常営業いたします。

お電話は、17日(木)18時〜21時迄つながります。

皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


木香薔薇

 

 

 

ゴールデンウィークも後半にさしかかりました。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

今年は、桜の花もいっぺんに咲いて、いっぺんに散ってしまいましたが、

お店の木香薔薇も同じくでございました。

 

日当たりが良くないので、どうしても陽の当たる高い位置にばかり蕾がつき、

ちょうどカーテンでせっかく咲いた花が見えないのが残念で、

花が咲いている間は、ディナータイムだけ思い切ってカーテンを外しておりました。

(実は、いつもご贔屓にして下さっているW様の提案です!)

お客様にもたいへん好評でしたので、来年もたくさん花をつけてくれたら、

またそのようにして、お客様に楽しんでいただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


ご予約をいただいた時のご案内について

 

 

 

当店にご予約のお電話を下さったことのあるお客様は、皆さまご存知だと思いますが。

 

特に初めて電話をいただいたお客様には、

「お願いがあります、店が小さくて、4組様しかお席のご用意がないので、

万が一、ご都合でご予約をキャンセルされる時は、前日18時までにご連絡をお願いしております。」

という案内をしております。いちおう言葉を選んでいるつもりですが、

この案内も「モノの言い方が上から」ととられる方がおられますので一言。

 

これも、「予約を頂戴しているしりから、キャンセルなんてそんな気ぃのわるいコト案内するのもなぁ〜」と

悩んだ末のことでございます。 と言いますのも、オープン2年目の9月に、この頃スマホのニュースでも時々

入って来る、「予約したのに来られない」いわゆる no show がございまして、3名様の no show で7名様の

予約を断らざるを得ませんでした。(当店のような極小店舗では死活問題なのです。)

その時に、連絡がついたお客様の親御様から、逆に電話で

「おたくの店は予約の電話の時にキャンセル料が要るなんて案内してないじゃないの」と怒鳴られ…。

(いやいや、予約しておきながら無連絡で来なかったのはお宅のお嬢さん方なのに…?)

 

(ちなみに、当店に限らず no show やドタキャンは、皆さまの想像以上に多いです。

京都は料理人同士横のつながりがございますので、周りからもよく聞きます。)

 

その一件以降は、もしもの時のお願いと言うかたちでご予約の際に案内しております。

そういう訳ですので、皆さま、どうぞ気を悪くなさらないでくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


左利き

 

 

 

たまに、お客様に「左利きですか?」とお尋ねすることがございます。

通常、ウォーターグラスを含め、お飲み物は右側に置きます。

サーヴィスの途中、ウォーターグラスを左に置かれたら、かなりの高確率で「左利き」のお客様です。

 

なぜお尋ねするかというと、パン皿とカトラリーの配置を変えるためです。

フランス料理は、テーブルセッティングしております。

ご自宅や取り分けスタイルのお店でしていただくように、カトラリーやグラス類、パン皿、サービスプレート等、

ご自分の置きたい場所に好きなように置くことはしませんのと、

左利きの方にとっては、世間の全てが右利き仕様でストレスがあるとお聞きします。

最初からコースがわかっていてフルセットの時は無理ですが、

通常、当店ではナイフレストを出して「略式」にしておりますので、

交換可能の場合は、セットを左利きの方に使いやすいように変えております。

「このままで大丈夫よ〜」というお客様もおられますが、

「ほんとですか〜、変えてもいいですか」と仰るお客様がほとんどです。

右利き仕様がどうも使いにくいとおっしゃるお客様は、遠慮なくお申し出ください!

 

「左利きですか?」とお尋ねする理由はそのような訳でございます。

 

テーブルセッティングしておりますが、別に堅苦しい店ではございませんので、

左にお飲み物を置く方がよろしてればどうぞ置いて下さって結構です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


フランス料理、今 昔 と店のこと

 

 

 

しばらく良いお天気が続いておりますが、どうやら明日から雨の予報です。

 

さて、本日は、少々お耳の痛い内容でございます。

よくお越しいただいて、店の雰囲気をご存知のお客様には関係のないお話ですが。

(興味のない方はスルーしてくださいね。)

 

若い頃、フランス料理というと、高校を卒業する前にホテルで習ったテーブルマナー、

友人の結婚式以外ではほとんど口にする機会はありませんでした。

 

それでもシェフは、料理人を志してから、勉強のためにシェフのお父さんに京都はもちろん、

東京の有名店によく連れられたそうです。もう35年くらい昔のことです。

 

今の時代のように、お友達同士で気軽に食べに行けるレストランはありませんでした。

フランス料理。昔に比べてお店も増え、金額的にもずいぶん身近にお召し上がりいただける時代になりましたが、

ありがたい反面、近頃は「外で食事をする」という意識があまりないように感じることがございます。

当たり前のことが当たり前でなくなっているように思うこの頃です。

当店は、決して堅苦しい店ではありません。皆さんで楽しくお食事を楽しんでいただいております。

ただ、「外食」となると、お家でお食事をなさる時のように、楽ちんに、

本能のまま自分のしたいようにする振る舞いはしていただけません。

知らない人と同じ空間でお食事をするのです。

和食でも洋食でもフランス料理でも、お外で食事をする最低限のことは必要ではないでしょうか。

 

特にフランス料理のコースともなると、お客様のお食事の進み具合は常に見ております。

空いている時も満席の時も、店のどこにいても見ています。

店の人の気配や視線「見られている」ことに慣れない方には,

それを窮屈だと不快に感じられることもおありの様で、なかには非常に珍しいですが、

店の人に「査定されているようだ」と言うお方もおいでのようです。

が、私どもも、常によそのお店と比べられ、逆に「査定」されていると感じることも少なからずございます。

そして、良かれと思ってお聞きしたりしたことが、捻じれた受け取られ方をされたり…。

カウンターのお寿司屋さんや和食のほうが緊張すると思いますけど…。

 

「テーブルマナー」については、分からなくても、遠慮なく聞いてくだされば、分かる範囲でお答えします。

そうしたことが出来るのは、お客様との距離が近い小さなお店の特権でございますので。

 

また、当店の玄関口の黒板のお願い事項やメニューブックで案内しているお願い事項などについて、

稀に目くじらを立てられるお客様がいらっしゃいます。

だいたいは、共通する年齢層であったり、特徴をお持ちの方ですが。

 

当店の立地は、私有地の路地の中でございます。

(市道ではなく、お住まいの方の個人所有の道)

お住いのご近所さまへの配慮と、オープン以来様々な苦情をいただいた結果です。

 

黒板の案内がなければ、

●携帯で通話をしながら奥の民家の前をウロウロされる。

●他所のお宅の軒下で大きな声で談笑される。

●他所のお宅をじろじろ見ながら奥まで入られる。

自転車は、6台くらいとめられてお叱りを受けたこともありました。

 

見ず知らずの人が、自宅の軒下でお喋りされたり通話されたら嫌ではありませんか?

知らない人が自分の土地に自転車を止めたら平気ですか?

 

お心当たりのあるかたには、口うるさく感じられると思いますが、

店側も、なにも好きこのんで「うるさく感じること」をしているのではありません。

それ相応のことがあって、止むを得ずでございます。

特に言葉にすると、「お願い」が「注意」と受け取られるため、

読んで理解していただければと、文字で案内しておりますが、

「恐れ入りますが…」で始まる文言でさえ「命令口調」と理解される個性的な方もおられます。

いちいち書かなければ、無法地帯のようになってしまいますので仕方ないのです。

したくないことをせねばならない辛い心の内も想像して、ご理解いただきたく思います。

宝くじでも当たれば、もっと広くて気を使わなくて済む場所に変わるのですが…。

なにぶん、10坪とわずかの小さな店でございます。

当店のお願い事項に関しまして、大変だなぁと、少し広い心を持っていただければ有り難いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もうじき大型連休

 

 

 

 

今日の日中は、かなり気温が上がりましたが、

湿気がないので気持ちの良いお天気、お出かけ日和でしたね。

…そして今夜のお月さまは、何とも美しい三日月!

帰宅途中に思わず見とれてしまいました。

 

さて、もうじきゴールデンウィークが始まります。

すでに混み合っている日と、空いている日が分かれてまいりました。

不思議なことに、皆さま、「この日は空いているだろう」と

裏をかかれるお日にちも、なぜか同じなのでございます。

 

皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ゴールデンウィークの予定 5月

 

5月のゴールデンウィークの営業日のご案内です。

 

5月1日(火)営業

5月2日(水)不定休でお休みします

5月3日(憲法記念日・・・営業

5月4日(みどりの日・・・営業

5月5日(こどもの日・・・営業

5月6日()・・・・・・・・営業

 

皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 


フルーツのための秘密兵器

 

 

今年の桜の季節は、あっという間に咲いて、あっという間に終わってしまいました。

ピンク色の綿菓子みたいで可愛いなぁと、

通勤途中の車の窓から眺めていた、高野川や鴨川沿いの桜も木も青々と、

新緑の季節への移り変わりをうかがわせています。


先日、いつもご贔屓にしていただいているお客様から素敵なものを頂戴しました!

美味しい文旦と「ムッキーちゃん」。

「ムッキーちゃん」は大変な優れもので、

少々皮の分厚いフルーツも楽々と剥けてしまうのです!

 

 

実際に使う前に、動画で使い方を確認いたしました。(ちょっと緊張!)

柑橘の房の袋の部分を刃のついている溝に置いて滑らせると、

おもしろいように、キレイに袋の部分がカットされます。

 

もともと、皮を剥きながら食べるタイプではなく、

全部、向いてしまってから集中して食べるので大助かりでございます!

 

「ムッキーちゃん」おすすめです!!!

 

 

 

 

 

 


言ってはいけない!

 

 

今が季節の「ホタルイカ」。

よくお店にお越しいただくお客様や、

ブログを覗いてくださるお客様にはもうお分かりかと思いますが。

ご想像の通りでございます…。

 

常々、「ホタルイカって、ダイオウイカのミニチュアみたいだね」とか、

「ホタルイカ、やっぱり、かたちがダイオウイカに似ているよね」とかシェフに話しておりまして、

いつもそんなことを考えているせいか、お客様にオードヴルの説明をする時、

「今季節のホタルイカ・・・」と言うべきところ、

「今季節のダイオウイカ・・・」な〜んて、絶対に言っちゃだめだ!と思っていたら、

「ホタルイカ」が出てこなくなって、黙ってしまって一斉にお客様に注目されることもしばしば。

 

それが、とうとう本当に言ってしまいました。

すました顔をして「シーフードのタンバル仕立てと、今季節のダイオウイカでございます。」

お客様のビックリされたお顔で気がつきました。

シェフは、厨房からカウンター越しに私を見て笑っています。

お馴染みのご家族のお客様でしたので、みんなで大爆笑でございました。

 

皆さま、お皿の上に「ホタルイカ」が盛り付けられていても注目しないでくださいね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


<< | 2/29PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile

Click for パリ, フランス Forecast

Click for Verdun-sur-Meuse, France Forecast

Weather Paris


others